
LECFC(レックエフシー)とは
増田丞美の新しいコミュニティ、LECFCにようこそ!
LECFCは”Long-Term Equity Cash-Flow Club”のイニシャルです。長いので「レックエフシー」と呼んでいただければと思います。
“Long-Term Equity”(ロングターム・エクイティ)は「長期株式」という意味です。“Cash-Flow”(キャッシュフロー)は「お金の流れ」を表しています。LECFCは”Long-Term Cash-Flow”を長期にわたって追い求めます。
新しいコミュニティ(会員制度)LECFCを始める背景
2014年10月から7年間以上、増田丞美講師によるオプションキャッシュフロークラブ(OCFC)を継続的に行い、長期的に多くの成功者を輩出してきました。OCFCは現在も続いており、7年間学び続けているメンバーが多数いるため、今から新たに入会しても既存会員のレベルについていくのが難しい高度な内容となっています。
初心者から学べるコミュニティ(会員制度)をはじめてほしいというご要望にお答えし、2021年1月よりLECFCをスタートすることとなりました。LECFCでは投資対象も初心者でも対応しやすいものを扱い、投資の初心者にもわかるように丁寧に説明していきます。
LECFCでは何をするのか
リターン(見返りの収益)を求めて手持ちの資金を投入することを「投資」と呼ぶなら、LECFCの行うことは“投資”と呼ぶことができます。しかし、それは一般に広く理解されている「株式投資」とは違います。
一般の「株式投資」は将来株価が上がると予想される銘柄の株式を買う、あるは投資対象の企業の価値が高くなるのを期待して当該企業の株式を買う、さらに、投資対象の企業が払う配当を得ることを期待して株式を買うといった行為を言います。これはごく一般に広く理解されているものです。
LECFCが行うのは「株式投資」について述べた上述のいかなる行為とも異なるものです。
第一に、個別の企業が発行する株式(「個別銘柄」と呼ばれるか株式)を対象にしません。
第二に、株式を買いません。
「何をするか」・・・・・簡単に言えば、資産を増やすことを求めて「ある取引」を継続して長期にわたって行います。(詳細は後述します。)
米国株式制度を利用した特殊な商品
上記において「ある取引」と述べました。
取引の対象は米国の株式(正式には一般に理解されている株式とは違うので「株式制度の仕組み」と呼んだ方がいいのかもしれません。)です。米国の株式マーケットを相手にしますが、正確には「米国株式制度」です。米国で開発され発行された株式を利用します。それは「特殊な商品」です。主に2009年以降に開発されたものです。
米国株式マーケットについての簡単な説明
LECFCの本論に入る前に米国の株式マーケットについて述べる必要があります。
DJI (“Dow Jones Industrial Average”; 「ダウジョーンズ工業平均株価」、 通称「ダウ」)です。アメリカの株価が上がった、下がったという場合、それはアメリカの特定の銘柄を指しているのではなく平均株価のことを指しています。アメリカの平均株価を示す株価指数はいくつかありますが、その中で最も歴史があり誰もが耳にする代表的なものが、DJI (“Dow Jones Industrial Average”; 「ダウジョーンズ工業平均株価」、 通称「ダウ」)です。
下のグラフは2010/2/11〜2020/12/10までの同株価指数の変化の推移を描いたものです。

LECFCにおいて私たちが扱うのは上記のDIJではありません。
DIJとは逆に変化する対象物(取引対象)です。
下のグラフは上記の指数(DIJ)と同じ期間(2010/2/11〜2011/12/10)におけるSDOWというシンボル(銘柄はアルファベットのシンボルで表されます。)の価値(株価に相当)の変化を描いたものです。DIJが長期に当たって右肩あがりを示しているのに対してSDOWは長期にわたって右肩さがりを示しています。SDOWは単にDIJと反対に変動するだけでなくそれ以上に数学的な原理が働いています。

何をどのように取引するのかについて述べる前にLECFCの目的などについて掲げ準備すべきことについて述べます。 (取引対象は上記以外にもありますが、まず、代表的なものからスタートします。)
1) LECFCの目的
長期的な資産の増加
(米国株式マーケットの制度を利用するものの通常の株式投資ではありません。)
2) LECFCの取引の利点
・米国制度によって守られている。
・管理が比較的容易。
・長期的な収益。
3) LECFCの短所
・短期の利鞘稼ぎには向かない。
・根気強さが求められる。
・一般的な売買ではないので分かりにくい。
(高度な知識は要らないが原理を正しく理解する必要がある。)
・米国の制度や会計の仕組みについて一定の理解が求められる。
上記のSDOWの仕組みには株式オプションの原理が含まれていますがオプションについて学習する必要はありません。この原理については実践を通じて説明します。
LECFCで学ぶ中で準備が必要なもの:
・米国株式マージン口座を開く
(米国の証券会社を利用します。口座開設についてはコミュニティの中で説明します。)
・ノート(学習ノート/取引の記録帳、数字の記録張)
(↑これらについてもコミュニティの中で説明します。)
LECFCレポートについて
LECFCのコンテンツはレポートで構成されます。
原則月〜木、LECFCレポートを配信します。
分量的には日々2〜4ページのもので中に補足説明が入ります。
(日本が祝日にあたる場合は休刊です。)
金曜日はサマリーレポート(1週間のまとめ)を配信します。
いきなり取引の実践に入らずに、当初2週間〜4週間においては背景や理論、手法などについて解説します。
LECFCのレポートのイメージ
原則月〜木に配信されるレポートを読み返していただくことで、着実に資産形成の力をつけていただきます。




現在、WBP,LLC/Wish & Brains Partners 代表(CEO)兼社長。
オプション・キャッシュフロークラブ主宰。
米国コロンビア大学を卒業後、野村証券(東京・ロンドン)、米国投資銀行モルガンスタンレー(ロンドン)などを経験。
現在、国内外の事業会社の経営の傍ら、日本において幅白い個人層にオプションの実践を指導している。東京証券取引所等金融機関でのセミナー実績多数。投資、オプションに関する著書・訳著多数。

よくあるご質問
Q.いつ入会するのがベストですか?
A.刻々と移り変わるマーケットの状況に合わせて学んで頂くため、過去のコンテンツを学ぶよりもリアルタイムに学んで頂くことでより深い理解をして頂けますので、できるだけ早いタイミングでの入会をおすすめします。
Q.時間があまり取れないのですが学べばますか?
A.一日あたり10分程度でお読み頂ける内容です。7年間続いている別の会員制度(OCFC)ではサラリーマンの方々もたくさん受講されて成功されています。行き帰りの電車などの通勤時間でも十分に学べる内容です。長期的に続けることで、力がついていきます。場所を選ばず、PC、スマホ、タブレットで学ぶことが可能です。
Q.数学的なことはよくわからないのですが、ついていけますか?
A.小学生レベルの算数の演算ができれば基本的に大丈夫です。複雑な計算や数学理論の知識は必要ありません。
Q.投資初心者でも大丈夫ですか?
A.LECFCは投資初心者を対象と考えています。但し、一般に理解されている株式投資とは違いますので制度の基礎的な背景・取引手法の基本の学習と理解に時間を割くことが求められます。学習意欲のある方を歓迎します。
Q.過去のコンテンツは見ることができますか?
A.過去のコンテンツはすべてご覧いただくことが可能です。復習にご活用ください。
Q.増田先生に質問はできますか?
A.はい、可能です。コミュニティ内のお問合せフォームからいただいた講師への質問を講師に転送し、講師からの回答を連携させていただきます。回答までに数日お時間を頂く場合がございます。
Q.支払い方法は?
A.PayPal(クレジットカード)でのお支払いとなります。ご利用いただけるクレジットカードは、Master Card、VISA、AMEX、JCBの4社となります。
Q.会員期間はいつからいつまでですか?
A.会員には月会費プランと年会費プランがあります。例えば月会費プランで2021年1月4日に申し込まれた場合、2021年2月3日までが会員期間となり、2021年2月4日に自動的に月会費が継続課金されます。年会費プランの場合で2021年1月4日に申し込まれた場合、2022年1月3日までが会員期間となり、2022年2月4日に自動的に年会費が継続課金されます。
Q.月会費と年会費はどちらが良いですか?
A.増田丞美講師や弊社のコンテンツについて初めての方や中身を見てから長期的に取り組むかどうかを決めようとされている方は、まずは月額でお試しいただくことをお勧めします。長期的に学んで力をつけようという強い覚悟のある方は年会費がお得です。
Q.解約はいつでもできますか?
退会はいつでも可能です。PayPalの管理画面から購読の停止処理を行っていただくことで、それ以降は課金されることはありませんのでご安心ください。退会されましても、コンテンツについては受講料をお支払いいただいている期間は閲覧できます。
Q.タブレットやスマホでも見れますか?
A.場所を選ばず、PC、スマホ、タブレットで学ぶことが可能です。
お申し込みの方法
できるだけ早いタイミングで入会し、サイト内のレポートを継続的に消化していっていただくことで、一時的な利益を得る方法ではなく、長期的に着実な資産形成をしていける力をつけていっていただきます。
インターネットができる環境であれば、どこからでもアクセスして、好きなときに学習を進めることができます。ですから、仕事が長引いて授業に出席できないというようなことはありません。スマホで通勤時間に学ぶことも可能です。
OCFCで6年以上の実績を重ね、新たにスタートするLECFC(レックエフシー)の受講費用についてお伝えします。LECFCは増田丞美が実績を重ね、かつOCFCで多くの成功者を排出してきたノウハウを初心者にも取り組みやすい形で提供するコミュニティ(会員制度)です。LECFCは月会費19,800円、年会費では2ヶ月分お安くなる198,000円で提供します。
長期的に資産を増やし続けるためのノウハウを自力で身につけようと思うと、おそらく、大きな費用と長い年月が必要です。それだけではなく、費用と年月をかけてもえられない可能性が高いものです。
長期的なキャッシュフローの増加を目指す方は、お申込みください。
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